2010年5月27日木曜日

ハブダイナモ

を、買いました。

ライトの電池が結構早く減るので一念発起ですね。


通勤で使用しているライトはKNOGのSKINを使っていまふ。

充電池で使っているんですけどね、電池の消耗が案外激しいですね。

LEDは低電流で電池の消耗を抑えられますね。

一方、充電池は大電流を流すのに適しているそうですが、低電流を流すのには向いていないそうで。

てな訳で電池を使わずライトを点けようプロジェクトを発足した次第ですね。

で、これです。


ハブダイナモ

中はこんな感じ。

でかいです。


ごんぶとです


これが電源端子

手で回してみたら、重っ!!

ドえらい抵抗でし。しかもコキコキと節度感が。

しかし、これで6V-3Wの出力を確保です。

でも、専用ライトは買ってません(笑)


2010年5月10日月曜日

Arduinoで距離を測る

最近出番の無いArduinoを使って距離を測ってみましたYO。

フォトリフレクタというセンサを使います。

近距離のみで、長距離は測れませんね。

5~10cmがいいところですね。

で、こんな感じに接続。

ド~ン

ゴチャゴチャしてまふ。あしからず。


これがフォトリフレクタ。

ピンクに光っているのが赤外線LED、その下にフォトトランジスタがあります。

赤外線の反射を利用して距離や色の判別が出来ますね。

赤外線LEDの光が見えるのは、カメラのCCDの可視範囲にあるからですね。

肉眼では見えませぬ。

センサの片側はLEDなので、240Ω程度の電流制限抵抗を入れてます。

フォトトランジスタ側には100KΩ程度の抵抗を入れてます。


LCDにデータを表示します。

表示の数値は距離ではなく、

マイコンが読み取っているセンサの出力値をそのまま表示してまふ。

ではぢゅわ、測定開始。


センサに何も近づけていない状態。

センサの出力電圧は0.3V、マイコンの数値は69。

では白い紙を近づけまふ。


数値が変わりました。

センサの出力電圧は2.2V、マイコンの数値は471。

白い紙であれば、5~7cmの数値は比例的で、

そこそこ正確に測れている感じですね。

次はこんなものを近づけますYO。


反射シール。

夜間安全です(笑)。

これを白い紙と同じ高さでセンサに近づけると、


ド~ン。

4.6Vの982です。

つまり反射シールは赤外線もバンバン反射しているって事ですね。

ちなみに銀色の金属も同じ感じです。

黒い紙だと赤外線を吸収して、逆に数値が少なく出ます。



もっと長い距離を測る事が出来れば、

サスペンションのストロークを測定出来るのですが・・・

超音波センサなどもありますがデカいし、なかなかムヅカシイですな。

2010年5月3日月曜日

LCDオシロスコープキット

電子工作少年の憧れ、オシロスコープ。

この回路がどんな動きをしているのか、見てみたーい!

と、10代の少年のような欲望が満載のTSちゃん。

しかし、1台5マソ以上するオシロを買えるはずもなく、モンモンとしていました。

そんなところに、こんな物がある事を知ってしまったのですYO。

「秋月電子 LCDオシロスコープキット 06202KP」
ジャァ~~ン

組み立てキットなので自分で組み立てます。

組み立てについては、色々なサイトがあるのでそちらを参照。


そして、酔っぱらいながら作ること2時間、完成しました。

電源を入れますYO。


ブートローダーが立ち上がり、


もの凄く、中華臭がしますね(笑)


無事起動しました。

このオシロ君、自ら500Hzのパルスを出しているとの事で早速測定しました。


ココにパルスの出力があるのでプローブの+を接続。


波形出ました。

約2mSec周期の波形ですので、

f = 1/T = 1/0.002=500Hz

となり、合っていました。

次にシュミットインバーターを使った発信回路を測定しましたYO。

74HC14を使用


こんな感じの回路ですね。

LEDが点灯しています。

しかし、実はこのLED、点滅しているそうです。

見た目では分かりません。

で、オシロで測定すると、


波形出ました。

つまり、このLED、もの凄い早さでチカチカしているって事ですね。

このオシロ、周波数も測る事も出来るようです。


このスイッチを「Freq」にします。

そして「OK」ボタンを3秒以上押すと、


周波数カウンタになりました。

215Hzだそうです。

秒間215回瞬くと人間には点灯しているように見えるみたいです。



2010年5月2日日曜日

諏訪湖です

GWを利用して諏訪湖に行きましたYO。

パノラマは、腰痛とメンツがそろわなかったので中止です。

Goodな天気ですね~


下諏訪の下社に足を運びました。

縄がでかい(笑)


下社の横チョに和菓子屋 「新鶴」 があります。

塩ようかんを買いましたYO。

いつもお土産であげてしまうので、自分では食べた事がありません(爆)。

さて、メインの目的はココ。


うなぎちゃんです。

岡谷駅からしばらく走るとありますね。


うな重(松)

んまぁ~いぃ。

蒸さずに焼いているそうです。

ぜひ味わってみてくらはい。


しかし、諏訪は今御柱一色です。

観光荘の前にもこんなものが。


ミニ柱?

熱気が凄いですね~。


2010年4月24日土曜日

こんなものありました15

一部の方にしか分からない事ですが、

大分前からワタクシのHPが見れなくなっています!

さて、経緯から述べますと、 ワタクシの父が働いている職場でドロボーさんがやってきました!

何を盗まれたかと申しますと、 金魚です。

ハイ、金魚です。

お外で飼っていた金魚ちゃんですよ、ハイ。

金魚くらいで騒ぐなって?

いやいや、なんか知らないですが高い金魚らしいのですよ。

被害総額ン万円だそうで。

ドロちゃんたら犯行が発覚しないように、水槽の蓋は元に戻しての念の入れよう。

そもそも、外で飼うなって?

ええごもっとも。



そんな訳で、監視カメラを付けてみた訳ですよ。

しかし、レコーダーをどうしようかと・・・

テープじゃ長時間録画出来ないし、見るの大変だし。

そこで白羽の矢が立ったのが、ワタクシのパソコンという理屈な訳です。

拉致られました(爆)

して、監視すること数日、とうとうドロンボーがやってきたわけですよ。

しかし、手口は違うし、安い金魚を盗んでました。

で、映像を確認。

コレが衝撃映像だぁ!!






ハイ、タヌキです。

チカラ抜けますね~。

この近辺、都会ではないですが、田舎って程でもないです。

まさか、タヌキとは・・・

タヌキとはねぇ・・・

つー事は、高い金魚を盗んだのもタヌキ?

盗んだ後に水槽の蓋を元に戻して?

ウーン、タヌキですかねぇ・・・

タヌキかなぁ・・・


オーディオの光通信

腰痛で自転車に乗れないTSちゃんは最近引きこもりDeath ↓

そんな訳で、稀に音楽を聴いたりする今日この頃。

ある日、トランスミッターを作れないかと考えてみたりしたりして。

しかも電波ではなく光で。

ん~~、某アニメ等でよくある「レーザー通信」みたいでカツコイイ!

で、これまた某雑誌にたまたま載っていたので作ってみました。

こんな回路です。

案外単純です。

材料は、

LED2個
フォトトランジスタ2個
電解コンデンサ(16V、10μF)4個
抵抗(240Ω)2個
抵抗(1kΩ)2個
配線、ピンジャック2個

ですね。

左の光っているLEDが発信機になりますね。

右のLEDもどきはフォトトランジスタで受信機になりますね。

で、この発信側をプレーヤーのイヤホンジャックに接続。


よく分からないですがつなぎました(笑)

で、受信側を録音機材につなぎます。

ステレオは持っていないのでPCにつなぎました。

で、録音開始。


しっかり録音できましたよ。

音質はノイズが若干入っていますが、まずまず。

ブレットボードに乗っけた状態では蛍光灯の光を拾ってノイズが発生します。

その他の光を遮断する工夫が必要ですね。


2010年4月13日火曜日

Corsair Konig オーバーホール

久々の自転車ネタですね。

約1年間、使いっぱだったKonigちゃんを分解してみちゃいます。

内容については、

ヒントになれば災いです。(爆)

ですのであしからず。


ディレーラーやフロントフォーク等の取り外しは割愛し、

フレームの状態からレッツらゴー。

ヘッドパーツはとりませんYO。

フレームだけだとこんな感じ。

次にリアサスを外しましたYO。

6角レンチでボルトを外します。


反対側はナットがはめこまれている状態。

レンチ1本で取り外し可能ですね。


リアダンパはこの2本で固定されています。

タイヤ側は錆が出てました。要修正ですね。


外したゾッキーのコロ助です。


インナーのコートが一部はがれていました。

同僚のW氏のゾッキーもこんな状態になってました。

ダメですね~。そのうち交換です。

お次はスイングアームの取り外しです。



左クランク側から見るとこんな感じです。


右から見るとネジ穴になってます。

つまりボルトで固定です。

ボルト(シャフト?)の頭は波状に加工されており、

この凹部に小さなボルトをかまして緩み止めにしてます。

(左クランク側写真参照)

緩み止めボルトを外し、リンクのシャフト(ボルト)を外します。

このボルト(シャフト)でリンクが保持されています。

シャフト(ボルト)を抜くと、リンクが外れます。

こんな、なさけなくなります。

細部の加工が凝り性です。

リンクとフレームの間にワッシャが入ります。

このワッシャはフレームに接着されています。

リンクをとる際に1枚はがれましたYO。

リンクです。コレも凝った作りです。

ここに圧入されているベアリングも交換してみます。

先ずリンクの真ん中にあるボルトを緩めます。

ベアリング抜き工具を装着。ベアリング内径12mmです。

引っこ抜きました。

同じ要領で全てのベアリングを抜きます。

ベアリングとベアリングの間にカラーがあります。

なくさない様に注意です。

次は新しいベアリングを圧入です。

この様な専用の圧入工具を使用します。

プラハンで叩き入れるなんて書いてる雑誌がありましたが、もってのほかです。

もし、工具が無いのであれば、ベアリングの外形にあったソケットを当てて、

万力等で圧入するのが良いと思います。

ワタクシは専用のハンドプレスで圧入デス。

片側を圧入し終えたら、カラーを入れて反対側のベアリングを圧入します。

こんな感じで元通り。

後はボルトを締め付け、逆手順でフレームに組みつけていきます。

組み付け時は、各部汚れをとり、必要箇所にグリスやオイルを塗ります。

メンテを怠ると某メーカーのフロントフォークのように

ブッコわれますので、マメにメンテしましょう。