ガンダムの近辺って携帯の電波状態悪かったっす。
そうか、ミノフスキー粒子が戦闘濃度散布されているのか・・・
工具の説明書通りにベアリングを引っこ抜きます。
こんな感じですね~。
なんかキチャナイって? 一度使用済みな物でして(ウフ
して、こんな物を用意します。
タイヤを片側だけはめ込み、さっきのアヤシイ液体を30~50ccほど入れます。
液はちと濃い目なので液4:水1位で薄めたほうが良いかも。
そして、ここがミソ。
ワタクシはボディソープ”dove”を使ってます。
タイヤをはめ込み、この泡を、ビードとリムにたらふく付けます。
タワシで洗剤をこすり付けると泡立ちもよく、満遍なくいけますた。
後はコンプレッサーでエアをブシュ~。
うまくいくと、アワブクだらけでビードがあがりタイヤが膨らみます。
後はタイヤを回転させ液を満遍なく行き渡らせます。
実績では3ヶ月殆ど空気漏れも無く使用できましたYO。
しかしですね~、コンプレッサーが無いとビードが上がらないのが難点なんだな、コレが。。。
現状はこんな感じ。 ミドルの位置にチェーンリング付けて、BBのスペーサは2枚挟んでいまふ。
上から見るとチェーンステーとのクリアランス1.5mm。狭いですね~。
今回はチェーンリングをトップ側に付けました。
このままだとチェーンラインが駄目ダメなので、右側BBのスペーサを全て取ります。
代わりに左側に1枚入れます。
チェーンガイド(?)に1.5mmのスペーサを作って挟み込みます。
ガイドプーリー側も同様にスペーサをかませます。今回はワッシャで対応。
ハイ、クリアランスが2倍に増えました。わーい、パチパチ。
このままだとチェーンガイドとクランクの内側が接触するので、チェーンガイドの赤線で囲った部分を少々削ってFinish!
チェーンラインが多少くるっていますが無問題!
基本的に部品やフレームの加工が嫌いなワタクシ。
だって部品は使い回ししたいじゃないっすかぁ。
人間も道具も素顔がイイのですよ。
従って、なるべく加工無しで取り付くように頑張っているのですが、コヤツはダメでした。
とか言いながら前回&今回で大分弄くり回しました(ウフ
「お化粧する娘は嫌いだなんて あのやさしい瞳は何だったの~」
って、自転車に言われそうですがね~。
人間、臨機応変です。
コレね。
んな訳で自転車屋さんに駆けつけ三杯、注文したのですよハイ。
したらば、「パーツリストに載ってね~なぁ、オイ」って言われたわけですよハイ。
とりあえず、代理店に聞いてもらったんですがね、後日衝撃の事実が・・・
代理店曰く、
「アリは輸送中の傷防止緩衝材でしてね、パーツリストに載ってる訳ね~よ(笑)」
だってさ。
ついでに自転車屋さんにこんな事も言ったそうな、
「1枚3K円で売ってやればぁ(爆)」
早速、緩衝材は捨てましたよ、ハイ。