2010年10月14日木曜日

携帯工具(その2)

新しい携帯工具を買いましたYO。

コイツダァ~!!


GERBER Flik

相変わらず、安っちいパッケージ。


フォルダーが付いてます


コレもって歩いてたら、捕まりますね(笑)

Clutchよりも大きなプライヤーが欲しかったので今回購入です。

大きさ対比の写真はありません(笑)


2010年10月9日土曜日

購入品その2

広帯域精密波形オシレータキットってものも買いました。

波形を作るヤツですね。

何に使うかは決めていません(笑)。

そして、コレがソレダァ~!


ド~ン

いきなり完成。

しかし、罠がありましたYO。

電源が±5Vの正負2電源必要だとか。

先ず、2電源の意味を調べるため、会社の電気屋さんに聞くところから始まります。

結果、「プラスとマイナスの電圧が出ているんじゃね?」

だそうです。

意味不明です。

ワタクシの勝手な解釈だと、

±5Vとは、5Vの電池を直列に繋ぎ、接している部分を基準とする。

って、感じ?

ビルの階に例えると、

地上5階地下5階のビルがあるとする。

トータルの階数は10階(10V)。

基準の位置を地面(0V)とすると、

地上は5階(+5V)。

地下も5階(-5V)。

って感じ?

よく分からないけど、電源が必要って事で、電源も製作する事になりました。

で、コレダァ~!




完成

左側にトランスを繋ぐと、右側に±5Vが出力されます。

で、コレをキットに接続。


ド~ン

で、測定。



波形出ました。

しかし、この写真からは分かりませんが、ノイズがのってました。

周期的なノイズです。

電源を測定すると、電源からノコギリ波の様なノイズが出てます。

調べていくと、電源の平滑コンデンサーがアースにつながっていませんでした。

修正後、問題解決。

最近こんな単純ミスが増えています・・・。


オシロを買いました

お城ではありません。オシロスコープです。

電子工作少年の憧れの的。

以前に秋月のオシロキットを購入しましたが、

チャンネルが1つしかなくそろそろ不満を感じていました。

そんな訳で、今回買ったのはコイツダァ~!



OWON PDS5022S

結局、コレも秋月で買いました。

日本語説明書も、保障もありません。

31000円也。

アマゾンで日本語説明書付きのものもありましたが、

その他の物と一緒に買ってしまいました。

では、箱OPEN!



微妙な梱包です。



出したところ

本体はラッピングされています。



こんあなラップ

開けると臭いです。

プラスチッキーな香りがムンムンムラムラ。



PCに繋ぐUSBケーブル

あまりお目にかからないものだと思いますね。

ワタクシ何故か1つ持ってましたけど(笑)。


AC電源

アースが付いているので、変換君を用意の事。


プローブ

2本付属してます。

×10もあって親切感満載です。

あとは使いつつ、覚えるのみ。

ワタクシに説明書は不要です。



だって、英語読めないしぃ。



さて、早速使ってみましたYO。

先ずは、ネットで使い方が紹介されているページを探します(笑)

HPに従いイニシャライズを行います。


プローブを端子に繋いで、校正用波形出力端子(?)に繋ぐ。

なんか出ました。

とりあえず、使えそうです。
次にPCに接続。

ソフトをインスコして、

出ました

とりあえず何とか使えそうです。

2010年10月5日火曜日

長野に居ました

カーナビ買って喜んでるTSちゃんどえぃっす。

日曜から長野に居ました。

場所はひみちゅ(笑)

そんな訳で夜腹が減ったのでラーメンを食べに出発です。

ドライブしてエンヤコラ。

駒ヶ根インターを下りてすぐにこんな店ハケン。



神楽

さて、その内容は・・・


写真撮るの忘れて食いつくし~

こってりつけ麺食いましたが、まずまずです。

つけダレがややしょっぱいですがいやみは無い感じ。

ただ、雰囲気がラーメン屋っぽくないです(笑)


そして、帰宅。


今日もパノラマ通過です(泣)


2010年9月23日木曜日

KOWA 200Si オーバーホール

エアスプリング側はこの前開けたので、今回はダンパー側を開けました。

そもそも、オイルで満たされているダンパー側の動きがシブいなんて、異常ですYO。

構造はCXや160Ssと同じなので、分解方法は次を参照ください。


CXオーバーホール : http://ts-drop.blogspot.com/2009/08/kowa-cx.html



さて、各部を洗浄していくと、ある事に気づきましたYO、ハイ。

インナーの、ボトムケースに収まっている方の手触りがオカシイ。

なんていうか、オイルが付いているのに滑らかに滑らない。

脱脂していくと、こんな状態になっていましたYO、ハイ。


分かりにくいですが、リング状の筋が見えます。

加工痕ではありません。曇った感じです。

パーツクリーナで拭いても拭えないですね。

しつこくウエスで擦ると、粘着質のものが集まってきました。



こんな感じ。

パーツクリーナや、シンナーで拭いても取れません。

コンパウンドで磨いて、絡めとりました。

劣化したグリスのカスのような、何なのか・・・

この、怪しい物体。ダンパーシャフトにもこびり付いていました。

また、インナーの内側にも確認出来ました。

ダンパーシャフトと、インナーの内側は清掃困難なので諦めモードです。

この後、組付けを行い、動作確認をすると引っかかりも少なく、

そこそこ良好な動きになりましたYO。

シールの締め付けによる、動き初めのスティック感はありますが、

大分滑らかに動作するようになりました。

エアスプリング側も多少改善されているので、

使用には耐えるものになったかと。

満足はしていませんが。


この怪しい物体、金属保護剤のカスかなぁ、と思ったりしてますが、

よく分かりません。

金属保護剤だと大概剥がす事が出来るし、こんなにしつこくないような気もするし。

そもそも、KOWAがそんなもの吹き付けてまで部品を管理しているとは思えないしぃ。

以前人形使い君からもらったグリスが変質したものかとも思ったのですが、

そこまでシールの内側に入るとは思えないし、

そもそもの動きが悪いのはこの怪しい物体のお陰のようで、

状況証拠では初めから付いていた感じだしぃ。


まぁ、どうでもいいっすかね(笑)

諸事情により、しばらく走りに行けないしぃ。


諸事情:虫歯の治療(泣)

2010年9月21日火曜日

アイスを食べに行きました

急に思い立って、アイスを食べに行きましたYO。

目的地は「榎本牧場」

こんなのどかなサイクリングロードをひた走り、


ハイ着きました。


ダブルをダブルでいただきました(笑)

ミルクとチョコチップ、ミルクとストロベリーミルク。

とってもオイチ~ですYO。

是非とも、ご堪能あれ(←宣伝?w

牛さんにも逢えます。

口蹄疫は持ち込まないように。


2010年8月29日日曜日

KOWAのサス

200Siを28日のパノラマで使ったのですが、

ハッキリ言って、ガッカリです。

先ず、出発の前の日、積み込みでオドロキ。

押してもピクリとも動かない!

そうか、スペシャのブレインショックが入っているのか、と自分をなだめました。

とりあえず、レスポをブッカケときました。

パノラマ当日。

1度走れば多少なじむだろうと軽く流しましたが、症状悪化。

スティック起こしてます。

押したら戻ってこなかったり、ゴキゴキいったり(笑)

インナーにカジリは無いので完全な油膜切れではなさそうですが。

しかし、フォークの奏でるハーモニーに感動しすぎて開いた口がふさがりませんでしたね~。

人形使い君の持っていた、怪しい汁を少し頂き、インナーやシール内にぶち込みました。

こんなヤツを、


こんな感じで。

ゴミには注意です。

初めは別物の動きをしましたYO。

しかし、1キロも走らないうちに油膜切れのような状態。

ダメダメ君に逆戻り。

クマさんと人形使い君が乗ったときのあの表情。

忘れられません(爆)

帰宅後、速攻でばらして各部にグリスやオイルを塗布しましたが、

多少の改善は見られましたが、解決には至っていません。

推定原因としては、インナーが太すぎ、もしくはスライダーが狭すぎによる引っかかりかと。

スティックはシールがきつすぎるのか。

相乗効果で沈んだまま戻らない症状が出るものと推測。


KOWAのフォークは3本持っていますが、3本とも何かしら曰くがありますた。

CXはインナーとエアスプリングのシリンダーが接触しかじってました。

160SSはクラウンから異音がしました。

200Siはゴリゴリ状態でした。

最高です。

感動しすぎて目が点になってます。

ハッキリ言って、ゴミ以下です。

出荷台数がどれくらいか知りませんが、大して出ていないはず。

それが一人のユーザーが、

こんなに不良品もどき(一応機能するので完全な不良品ではない)を手にするなんて、

そうそうありえないですね。

嫌がらせを受けているのかとかんぐりたくなりますね~。

ハッキリ言います。

KOWAのフォークはクソです。

買ってはいけません。

自分はMで嫌がらせを受けたい人のみ使ってください。


もし、KOWAの方がコレを見て、ふざけんな~って思ったら、

どうしてこんな状態になっているのか、明確な説明をしてから反論してください。

ワタクシ感動しすぎて我を失ってますNow。